InfoPath データ接続と SharePoint データ接続ライブラリ 第3回

データ接続ライブラリの第3回目の投稿です。今回はデータ接続ファイルの作成方法についてです。

 

1回 データ接続ライブラリとは?

2回 データ接続ライブラリを利用することのメリット

3回 データ接続ファイルの作成

4回 InfoPath フォームからデータ接続ファイルの利用方法

5回 データ接続ファイル利用時の注意点

 

 データ接続ライブラリで管理できるデータ接続ファイルは、データベースや Web サービスなどへの接続情報を XML データで記述されたファイル (下参考) です。

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そして、上例のようなデータ接続ファイルをスクラッチで作成しなくても、InfoPath には作成したデータ接続を udcxファイル に変換してくれる機能が搭載されています。

 

InfoPath で作成したデータ接続を udcxファイル に変換する方法

1.      InfoPath をデザインモードで開き、データ接続を作成する。

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2.      [データ接続] ダイアログで、作成したデータ接続を選択し、[変換] をクリックする。

3.      [データ接続の変換] ダイアログが開くので、[新規または既存のデータ接続ファイルの URL を指定してください] で、保存先の SharePoint データ接続ライブラリの場所とファイル名を入力する。
http://<SharePoint
サイトの場所>/<データ接続ライブラリの場所>/データ接続ファイル名.udcx

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4.      [サイト コレクションへの相対リンク] が選択されていることを確認し、[OK] をクリックする。

 

以上の手順で、データ接続情報が udcx ファイルに変換され、指定したデータ接続ライブラリに保存されます。

 

奥田理恵

 

 

InfoPath データ接続と SharePoint データ接続ライブラリ 第3回」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: サービス接続を持つ InfoPath フォームのブラウザー対応 « クリエ・イルミネート ブログ

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