InfoPath Forms Services 匿名アクセスで投稿したい! Part 2

Part 1.WCF サービスの開発

Part 2.WCF サービスの展開

Part 3.バーチャルパスプロバイダの開発と展開

Part 4.InfoPath フォームでのデータ接続

Part 5.InfoPath フォームの発行

 

SharePoint フロントエンド Web サーバーに Part 1で開発したものを WCF サービスとして展開します。(手順は匿名アクセスが有効となっているポート80 SharePoint Web アプリケーション内に展開する内容とします)

 

WCF サービスの展開

1.      Part 1 でビルドしてできた、InfoPathWcf.dll をフロントエンド Web サーバーの GAC に登録します。

2.      展開先の Web アプリケーションのローカルパス (C:InetpubwwwrootwssVirtualDirectories80) 内にフォルダを作成します。(InfoPathSv と名前を付けます)

3.      IIS マネージャで、InfoPathSv フォルダを確認し、匿名アクセスが有効になっているかを確認します。

4.      Visual Studio でもテキストエディタでもなんでもいいので、次の内容を記述し、「InfoPathWcf.svc」と名前を付けて2の手順で作成した InfoPathSv フォルダに保存します。(公開キートークンの値は適切なものを記述してください)

<%@ Assembly Name="InfoPathWcf,Version=1.0.0.0,Culture=Neutral,PublicKeyToken=207da45db0b9f509" %>

<%@ ServiceHost Service="InfoPathWcf.InfoPathSv" %>

 

つづく・・(記事の文字数が多くて投稿できなかった・・・)

 

奥田理恵

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