InfoPath Forms Services 匿名アクセスで投稿したい! Part 4

Part 1.WCF サービスの開発

Part 2.WCF サービスの展開

Part 3.バーチャルパスプロバイダの開発と展開

Part 4.InfoPath フォームでのデータ接続

Part 5.InfoPath フォームの発行

 

これまでの手順で用意した WCF サービスを InfoPath フォームから利用します。

WCF サービスをメイン接続としてデータ接続を作成するだけです。

 

InfoPath フォームでのデータ接続

1.      InfoPath フォームをデザインします。

2.      互換性を [InfoPath InfoPath Forms Services ] に変更し、デザインチェックします。

3.      [ツール] – [送信オプション] を開きます。

4.      [ユーザーによるこのフォームの送信を許可する] を選択
[
フォームのデータを単一の宛先に送信する] [Web サービス] を選択

[追加] をクリックして、送信データ接続を作成します。

 
5.      データ接続ウィザードが開きます。
Web
サービスの URL として 「http://ServerName/InfoPathSv/InfoPathWcf.svc」を指定し、処理として [UpLoadFormData] を選択します。

6.      [フォーム全体] を選択し、[データを文字列として送信する] にチェックを入れます。

7.      データ接続に任意の名前を付けます。

8.      [送信オプション] でその他必要な設定を行います。

9.      フォーム内にボタンを配置し、ボタンの動作規則で送信を行うように設定します。

以上で、InfoPath フォーム側の設定は終了です。

いつものようにフォームをデザインし、InfoPath Forms Services 対応するため互換性変更を行ったあと、+α で必要なことは WCF サービスを使った送信をメイン送信として作成するだけです。

さー次でいよいよラストです。

 

奥田理恵

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