【イベント告知】SharePoint Developers Forum 第5回に登壇します。

こんばんは。小山 才喜です。
 
タイトルのセミナーについて、すっかり、告知したつもりになっていたのですが勘違いでした。
 
セミナー2日前ですが、まだ、募集しているようなので、告知させていただきます。
表題のセミナーで MS の小高師匠と一緒に登壇します。
 
タイトルはすばり「Visual Studio を使った基幹システムにおける Office ソリューション開発」です。
小高師匠と「二人で Office 開発の概念をぶっ壊してこの分野を盛り上げよう!」ということで打ち合わせをしたのが、今回のイベントのきっかけになりました。
これまで皆さまが思われてきた Office 開発の概念は間違いなく崩れると思います。(笑)
 
私が担当する内容は「サーバーサイドオートメーションにおける Office 開発の実情と新しい形」というテーマで、そもそもの COM を利用した Office 開発と PIA を利用した Office 開発の違いについてお話させていただきます。
 
VSTO は PIA 経由で Office の COM を呼び出すのですが、直接 COM を呼び出す場合との差異があります。
VSTO を触られたことがある方なら、ご存じかもしれませんが PIA 経由の場合、明示的に変数のクリアをおこなわなくてもアプリケーション終了時に Office のプロセスが終了していた経験をお持ちじゃないでしょうか。直接、COM を参照した場合との挙動の違いに驚いた方もいらっしゃると思います。
 
なので、知っているようで実は知らない、そもそもの PIA の挙動など、誰も触れなかった部分になるのですが、そのあたりの仕組みについて解説したいと思います。
情報があまり世の中に無いので、結構、必見です。
 
また、「Silverlight と Open XML Excel 連携」という観点で UX と Excel という結びつけづらいプラットフォームを融合させる方法についてもご紹介いたします。
Silverlight から Excel というニーズはあるけど、どうやって実現すればよいのか分からないというところに対して、一番槍を突けてみたいと思います。
 
下記は Silverlight の最大化したグラフデータから Excel にエクスポートするイメージです。
あさってはこの内容をデモします。

実は小高師匠のセッションはもっと必見な爆裂セッションです。(笑)
ということで、セミナーの概要は以下になります。
 
日時 : 2009 年 7 月 31 日 (金) 13:00 ~ 17:35(受付開始 12:30)
会場 : マイクロソフト株式会社 新宿本社セミナールーム
主催: マイクロソフト株式会社
参加費用: 無料(事前登録制)
※ほぼ満席に近いと聞いておりますが、まだ若干の空きはあるようですので、お時間にご都合の付く方は上記 Web からご登録の上、お越しいただければと思います。
 
なんだか、ずいぶん、ハードル上げちゃったかなー(笑)。
すみません。小高さん <m(__)m>
 

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