TechEd Japan|2010 のハンズオンラボ H-310 先着 38 名様に・・・

横浜パシフィコで開催されるマイクロソフトのテクニカル カンファレンス「Tech・Ed Japan|2010」が来週に迫ってまりました。
先日、当ブログでもご紹介したように、今回の TechEd では合計 20 コマを担当することになり、その準備もさることながら、当日どれだけ忙しくなるか、社員一同想像ついてない状態です。(笑 とはいえ、年に一度の「お祭り」なので、社長以下社員一同とても楽しみにしています。

そこで!!

弊社トレーナーの奥田(写真)が担当するハンズオン ラボの1つの H-310「SharePoint Server 2010 ~標準機能でここまでできるカスタマイズ~」(3日目 HOL1 Room)にご参加される受講者様先着38名(中途半端な数、、、ですが、HOL1 Room の前から3列目まで、ということです)に日経BPソフトプレスから出版されているマイクロソフト公式解説書 OBA実践講座 「InfoPath 2007 と SharePoint Server 2007 によるフォーム活用」をプレゼントいたします! 席番号1から38番に着席された方になります!

rokuda_s

2010じゃないじゃん、、と言わずに^^;
なぜ標準機能カスタマイズの話なのに InfoPath ? と不思議に思われるでしょう、、、
H-310 のハンズオンの中で時間がある人への [参考] として InfoPath によるフォーム カスタマイズ というハンズオンを設けています

いやいや、InfoPath は使わないから、、とこれまで思われていた人もいると思います。たしかにフォーム ライブラリーを使わなければ、InfoPath の出番はこれまでありませんでした。

しかし!SharePoint Server 2010 では、みなさんがよく使う「リスト」のリスト入力フォームのカスタマイズを InfoPath Designer 2010 を利用してできるようになったんですよ!そうです、あのダサイ(失礼、、、)リスト入力フォームを InfoPath を使ってユーザー側でカスタマイズできるようになったのです!

SP2010ListCUst

これまでリストの入力フォームのカスタマイズは Visual Studio を使わないとできなかったため、SharePoint のリスト利活用のポテンシャルに気が付いて、ちょっと凝ったことをやろうとすると壁にぶち当たり、そこで別途開発が必要になる、そしてあきらめる、、、という経験ありませんか?

デザインだけでなく、入力の時のバリデーション チェックなどのロジックも入れることが、InfoPath によって可能になるわけですね!

InfoPath は 2010 で Designer と Filler に製品がわかれましたが、基本的な考えは 2007 と同じです。
なので、H-310 の標準機能カスタマイズで InfoPath2007 の書籍プレゼントとなったわけです。

え、、、全員(100名) じゃない?ごめんなさい、、、。予算が・・・m(_ _)m

TechEd Japan|2010 の会場でみなさまとお会いできるのを社員一同楽しみにしております。

by N

p.s. プレゼント書籍に奥田のサインはないです、、、が、希望されれば???(笑

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