非売品・カタログ扱いだった InfoPath 2007 フォーム構築手法がダウンロード可能になりました

TechEd Japan|2010 のハンズオン ラボ (HOL) の H-310 「SharePoint Server 2010 標準機能ここまでできるカスタマイズ」にて InfoPath 2007 の書籍を結局 100 名様全員に配りましたが、このコース、実は午前中でキャンセル待ちが40名以上というほど大盛況だったんです。受講できなかった方、本当に申し訳ございません。

残念ながら(?)「書籍目当て」の方は HOL にはいらっしゃらなかったようですが、前の投稿でもご紹介したように InfoPath を使ったリスト入力画面のカスタマイズが SharePoint Server 2010 で可能になったことから、これまで InfoPath あまり興味がなかった SharePoint ユーザー、サイトの管理者の方も InfoPath を触る機会が増えるのではないか、、、と考えています。

そこで!

では、、、ないのですが、このタイミングでマイクロソフトさんが非売品でマイクロソフト株式会社の「カタログ扱い」になっていた「わかる!試せる!応用できる!業務で使える Microsoft Office InfoPath 2007 フォーム構築手法」(全 200 ページ)をマイクロソフトのダウンロードセンターからダウンロード可能にしてくれました!

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=f657bf4b-fe3d-4713-b386-98b842d5518e

InfoPath2007Hyoushi

こちらでぜひ InfoPath と SharePoint の組み合わせでどんなことができるか、InfoPath の操作などを習得していただければと思います。

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非売品・カタログ扱いだった InfoPath 2007 フォーム構築手法がダウンロード可能になりました」への2件のフィードバック

    • 付属の CD はダウンロードできないようです。
      付属の CD には、InfoPath からデータ接続を行う手順を試していただくためのサンプルデータベースファイルと、サンプル Web サービスファイルが入っていたと思います。
      なくても、ほとんどの手順は試していただけますよ。

      返信する

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