InfoPath によるリスト フォームカスタマイズ Tips [表示画面だけビューを変える]

フォーム カスタマイズ時に利用できる InfoPath の Tips 紹介第2弾です。

[リスト] タブの [フォームのユーザー設定] で、InfoPath Designer 2010 を開き、フォームをカスタマイズして発行するとリストのフォームが InfoPath でカスタマイズした内容に置き換わります。

リストの新規入力フォーム、編集フォーム、表示フォームともにカスタマイズした内容 (同じ画面) となりますが、入力画面 (新規入力、編集) は入力に適した画面、表示画面は表示に適した画面と UI を分けたいこともあるかと思います。

InfoPath でフォームをカスタマイズする際には、ビューを活用することで各画面で開くビューを変更できます。

1.InfoPath でフォームをカスタマイズする際に、新規入力&編集用のビューとアイテムの表示用のビューを作成しておく

2.カスタマイズしたフォームを発行

3.リストで、[リスト] タブの [フォーム Web パーツ] – [(アイテム) 表示フォーム] をクリック

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4.表示フォーム用のページが開き、ページ内に InfoPath Web パーツを利用してカスタマイズしたフォームが表示されていることが確認できます。InfoPath Web パーツの [Web パーツの編集] をクリックします。

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5.Web パーツの編集画面で、[ビュー] をあらかじめ表示画面用に作成しておいたビューを指定します。

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6.編集した内容を保存します。

以上の手順で、InfoPath でリストフォームをカスタマイズした際に、各フォームで表示するビューを切り替え可能です。

奥田理恵でした。

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