InfoPath 2010 VSTA で SharePoint オブジェクトの利用

InfoPath 2010 の VSTA で、SPWeb とか SPList 等の Microsoft.SharePoint.dll を利用したコードを記述した場合、コースのセキュリティを完全信頼にしないと実行時エラーとなります。

「System.Security.SecurityException:型 ‘microsoft.sharepoint.security.sharepointpermission, microsoft.sharepoint.security, version=14.0.0.0, culture=neutral, publickeytoken=71e9bce111e9429c’ のアクセス許可の要求に失敗しました。」 とエラーとなります。

SharePoint オブジェクトを扱った InfoPath フォーム開発を行う場合は、完全信頼が必須です。
また完全信頼とすることで、発行時には管理者発行を行います。
(発行ウィザードで [管理者発行] 以外は選択できないようになるはずです)。

以上、InfoPath フォーム開発時の注意点でした。

奥田理恵

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