[国井ブログのご紹介] ADFS を使った Salesforce CRM へのシングルサインオン

こんにちは。

弊社オープンコースの「ADFS2.0 による ID フェデレーションの実装」コースに関連する情報、特にコース開発者であり、講師である国井さんのブログの紹介をしてきました。
これまでどちらかといえば、Active Directory と Office 365 といったマイクロソフトのクラウドサービスとの関係(技術的には決してそうではないのですが)が主でしたが、マイクロソフトではない、他社のクラウド サービスとの連携についての具体的な情報が公開されました。

Salesforce CRM です。

企業内ネットワークは Active Directory による管理がすでに構築され、業務を支えるアプリケーションとして Salesforce を使う、というパターンも多くなってきているのではないでしょうか。
ADFS は決してマイクロソフトの技術、サービスのみを対象としているのではなく、facebook や google、そして今回国井さんが紹介しているように Salesforce CRM といった他のインフラやサービスとの連携(フェデレーション)を可能にしています。

国井ブログ Always on the clock
【ADFS】Salesforce CRMにおけるシングルサインオン
(2012年5月29日投稿)

ADFS に関するトレーニングが 1 ~ 2 日で完結しないのは、マイクロソフト1社のテクノロジー(それでも幅広いので大変ですが)で終わるのではなく、オープンに公開されている技術、概念、他社のクラウド サービスというように、知らなければならない基礎技術が広く、深いため、それらから成り立っている ADFS の表面上の動きを見ても、動きが理解できない、設定項目の言葉がわからない、よってトラブルシューティングができない、という罠にはまりがちだからです。

国井さんのブログの中でも、「(私の恥ずかしいサインイン失敗の履歴もこのとおり(笑))」と書かれているように、異なるサービスの連携はこれほどのプロを持ってしても簡単にはいかないのです。ただし、この失敗の過程から「どうやれば原因を見つけ、その対処方法は何か」という経験を数多く積まれてきている国井さんだからこそ伝えられる価値があります。

たしかに CI511-H コースは3日間でかつ受講料も他のコースと比べると高く見えますが、この3日間の内容は国井さん、そしてその他多くのプロフェッショナルが関わり構成したものです。さらにその内容を全世界の ID フェデレーション関連カンファレンスに出席し、自ら フェデレーション構成を行い、トラブルシュートしてきた国井さんが実施します。これだけの正確な、かつ、構成立ててまとまった情報は他に例を見ないと自負しております。

国井さんが公開されている情報をごらんいただき、少しでも ADFS や ID フェデレーションに興味を持たれるきっかけになれば、と思っています。

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