KnowledgeLake 製品と文書管理活用 座談会に参加させていただきました。

こんにちは、奥田です。先日 KnowledgeLake さんの SharePoint 文書管理ソリューションの製品発表を記念した、下記イベントに、弊社から溝端、奥田の 2 名が参加させていただきました。今回はその模様と、KnowledgeLake さんの製品をご紹介させていただきます。

イベント名 KnowledgeLake 製品ご紹介& SharePoint による正しい文書管理活用座談会
参加した人 KnowledgeLake の製品担当の方、SharePoint や Office 365 の MVP、SharePoint User Conference のスピーカー
内容 ・ PFU スキャナ製品のご紹介
・ KnowledgeLake 製品 (ドキュメント ソリューション for SharePoint) のご紹介やデモ
・ 製品に対する座談会
KL1  まずこれが 「ドキュメント ソリューション for SharePoint」 製品の全貌で、4 製品あります。
なかでも、私が一番興味もたせていただいたのが、KnowledgeLake Imaging というサーバー製品です。
スキャンした内容を登録したりと、いろいろな機能がありますが、なかでも SharePoint に登録された文書を検索するための機能が印象的でした。
KL2 ← KnowledgeLake Imaging によって提供される文書検索画面です。

サイト コレクションをまたいだり、サイト コレクションを指定して検索を行ってみたり。

KL3 もっと小さな範囲で、特定のサイトやライブラリを指定して検索してみたり。

もちろん標準でもできますが、こんなにわかりやすい UI ではないですよね。

KL4 プロパティ情報を利用して、キーワード検索をしてみたり。
KL5 検索結果に表示する、列をユーザーが指定できたり。
KL6 さらに、検索結果をマウス操作で、プロパティ値をつかってグループ化してみたり。
並び替えやフィルターもスイスイ。
KL7 検索でヒットしたファイルを開いたり、プロパティ編集画面を別途開かなくても、検索結果画面内でのプロパティ編集も。
KL8 検索結果から印刷だってできちゃいます。
KLPic ← 座談会の様子がこちら。

SharePoint 専門家が集まった座談会でしたので、SharePoint 文書管理あるあるから、そもそも文書管理ってこう展開すべきだ なんていう話になったり、日本の市場で KnowledgeLake 製品ってどういうところで役にたちそう? など白熱した座談会となり、私自身、非常に勉強になりました。

 

KnowledgeLake 社といえば、私自身 US での SharePoint カンファレンスに参加すると、だいたいいつもスポンサーをされている会社くらいしかイメージがなかったのですが、、(勉強不足ですね。。)、ワールドワイドでは SharePoint ソリューションでの超大手で、文書管理ソリューションで実績のある会社です。日本では、PFU さんによりこれら製品が販売されることになるそうです。また文書管理を本格的に行おうとすると、どうタグ付けを行おうだとか、考慮しなくてはいけないことが多くありますが、PFU さんでは文書情報管理士が設計をサポートするサービスもあわせて展開されるそうです。
以下参考 URL です。

ドキュメントソリューション for SharePoint
https://www.pfu.fujitsu.com/sharepoint/

奥田でした うさぎ

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