SharePoint Online/SharePoint Server 2013 – 集計列で利用できる関数

ここ最近、よくいただく質問から第5弾です。


■ 質問内容

  集計列っで利用できる関数一覧ってありますか?

■ 回答

MSDN だとこれがわかりやすいかと。 [集計フィールドの数式]
 
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/office/bb862071(v=office.14).aspx

また当 Blog では以前こんな記事をご紹介しました。

  ・ SharePoint 集計列 Tips (TEXT 関数による日付のフォーマット) 
  ・ SharePoint 集計列 列の表示デザインに使ってみる

その他集計列 利用例

image

① 日付の列を利用して、会計年度を表示

        =IF(DATE(YEAR([日付の列]),4,1)>日付の列,YEAR([日付の列])-1,YEAR([日付の列]))&"年度"

② 更新日時と登録日時を利用して、更新されたデータをチェック & ③ HTML を表示

       =IF([更新日時]>[登録日時],"<img src=’/_layouts/images/star.gif’/>"," ")

    ※ HTML として表示したいため [この式から返されるデータの種類] は 「数値」 を選択してください。

以上、集計列についてでした。 奥田Bunny

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中