SharePoint Conference 2009

久しぶりの投稿になってしまいました、溝端でございます。
ただいま、Las Vegas にてギャンブル三昧・・・ではなく、SharePoint Conference 2009 に参加しています。
 
OBA に興味のある方に朗報です!!
 
SharePoint Server 2010 では BDC (Business Data Catalog) が大幅に機能強化され、Business Connectivity Service (BCS) として生まれ変わります。
最低でも数十行、下手をすると百行かそれ以上の XML 定義が必要だった BDC が、なんと SharePoint Designer 2010 があれば、簡単なウィザードを実行するだけで、OK なのです。
簡単なウィザードだけで、外部データ (DB、WCF / WS、.NET Assembly) を取得できるだけでなく、書き戻し (Insert、Update、Delete) も可能になります。
 
これは OBA の実装にものすごく役に立つはずです。
コーディングなしで DB への CRUD 機能を持つ UI が作れるのです。
 
もちろん様々な拡張ができます。
これから、Steve Fox の BCS 関連のセッションが始まるので、期待しながら開始を待っています。
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SharePoint Developers Forum 第5回 登壇のストリーミングが公開されました。

こんばんは。小山才喜です。
 
今回は以前の記事で案内させていただいた SharePoint Developers Forum 第5回 の「Visual Studio を使った基幹システムにおける Office ソリューション開発」のストリーミングが公開されましたので、ご案内いたします。
 
 
当日はマイクロソフト の小高さんと基幹システムにおける Office 開発の最前線について、お話させていただきました。
小高さんの担当部分は私が語るには難しいので、小高さんのブログで確認いただければと思いますが(笑)
 
私の担当部分では、このブログで度々、議題にしている Office のサーバーサイドオートオートメーションの現状と望まれる在り方という、ちょっと泥臭いところのお話と Silverlight のグラフガジェットから Excel にデータをエクスポートする方法についてご紹介させていただきました。
 
 
Tech-ED 2009 でもご紹介させていただいている内容ですので、是非、ご覧になっていただければと思います。
※小高さん目がギラギラしてます。(笑)
 

【イベント告知】SharePoint Developers Forum 第5回に登壇します。

こんばんは。小山 才喜です。
 
タイトルのセミナーについて、すっかり、告知したつもりになっていたのですが勘違いでした。
 
セミナー2日前ですが、まだ、募集しているようなので、告知させていただきます。
表題のセミナーで MS の小高師匠と一緒に登壇します。
 
タイトルはすばり「Visual Studio を使った基幹システムにおける Office ソリューション開発」です。
小高師匠と「二人で Office 開発の概念をぶっ壊してこの分野を盛り上げよう!」ということで打ち合わせをしたのが、今回のイベントのきっかけになりました。
これまで皆さまが思われてきた Office 開発の概念は間違いなく崩れると思います。(笑)
 
私が担当する内容は「サーバーサイドオートメーションにおける Office 開発の実情と新しい形」というテーマで、そもそもの COM を利用した Office 開発と PIA を利用した Office 開発の違いについてお話させていただきます。
 
VSTO は PIA 経由で Office の COM を呼び出すのですが、直接 COM を呼び出す場合との差異があります。
VSTO を触られたことがある方なら、ご存じかもしれませんが PIA 経由の場合、明示的に変数のクリアをおこなわなくてもアプリケーション終了時に Office のプロセスが終了していた経験をお持ちじゃないでしょうか。直接、COM を参照した場合との挙動の違いに驚いた方もいらっしゃると思います。
 
なので、知っているようで実は知らない、そもそもの PIA の挙動など、誰も触れなかった部分になるのですが、そのあたりの仕組みについて解説したいと思います。
情報があまり世の中に無いので、結構、必見です。
 
また、「Silverlight と Open XML Excel 連携」という観点で UX と Excel という結びつけづらいプラットフォームを融合させる方法についてもご紹介いたします。
Silverlight から Excel というニーズはあるけど、どうやって実現すればよいのか分からないというところに対して、一番槍を突けてみたいと思います。
 
下記は Silverlight の最大化したグラフデータから Excel にエクスポートするイメージです。
あさってはこの内容をデモします。

実は小高師匠のセッションはもっと必見な爆裂セッションです。(笑)
ということで、セミナーの概要は以下になります。
 
日時 : 2009 年 7 月 31 日 (金) 13:00 ~ 17:35(受付開始 12:30)
会場 : マイクロソフト株式会社 新宿本社セミナールーム
主催: マイクロソフト株式会社
参加費用: 無料(事前登録制)
※ほぼ満席に近いと聞いておりますが、まだ若干の空きはあるようですので、お時間にご都合の付く方は上記 Web からご登録の上、お越しいただければと思います。
 
なんだか、ずいぶん、ハードル上げちゃったかなー(笑)。
すみません。小高さん <m(__)m>
 

Tech-ED 2009 に登壇が決まりました!

こんにちは。小山才喜です。

 

今年の Tech-ED 2009 ですが、登壇が決まりました!

https://www.microsoft.com/japan/teched/2009/session/tech_abstract.aspx?T2-312

 

去年はマイクロソフトの立場でVisual Studio 2008 を使った Office 開発の道標」という Office 開発の楽しさをテーマに登壇させていただきました。

今年は「あなたの身近な Office 開発」というテーマでマイクロソフトの小高さんと一緒にお話しさせていただきます。

 

小山が担当する内容につきましては、以下のテクノロジを利用した身近な Office 開発の業務シナリオをご紹介する予定です。 

 

       SharePoint と Silverlight 連携

       Silverlight Open XML 連携

       VSTO 2010 の業務利用可能な進化

 

小高さんのところはまだ言えないのですが、(言ってもいいのかなー。)

Office 開発の世界観ががらっと変わる内容です。

デモを見せられたときは「これ Tech-ED でやる?」って小高さんに言っちゃいました(笑)。

US の Tech-ED でも出ないようなびっくりする内容なので必見です!

詳細につきましては、今後、弊社のブログで公開していく予定ですので、乞うご期待です。