Windows 8 & Office 2013 -Windows 8 シャットダウン、再起動-

石田です。

Windows 8、お恥ずかしながらシャットダウンの方法をヘルプで調べたり、いろいろと試してしまいました。。。

同じような境遇の方がいらっしゃるかもしれないので、最近の私が使っている方法のうち 3 つだけ書いておきます。

みなさんはあっさりわかるのかも知れないけれど (-_-)

 

■Windows 8 [Ctrl] + [Alt] +[Delete]

もう、これは、シャットダウンしたくてやってみたとしか言いようがないのですが。

デスクトップなどを表示している状態で [Ctrl] + [Alt] + [Delete] を押して、

切り替わった画面の右下の電源ボタンをクリック。

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■Windows 8 チャームの [設定]

画面右端の上、または下にマウス ポインターを合わせて、

タッチの場合は、画面右側の端を内側に向かってフリックするとチャームが表示されるので、

[設定] をクリック (またはタッチ) すると [設定] で [電源] を選べます。

ヘルプでは一番最初にこちらがでてきたかな。

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■Windows 8 [スタート] のアカウント名→サインアウト

[スタート] の右上のアカウント名をクリックして [サインアウト] をクリックして、

切り替わった画面の右下の電源ボタンをクリック。

いろいろ試していたらたまたま辿りつきました…

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電源オプションで、PC をパタンとしたら切れるようにすることもできるのでしょうし、スリープで十分だったりもするのかもしれません。

使っていくうちに、自分が一番使いやすい方法が固定されていくように思います。

 

-Kanoko Ishida

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Windows 8 & Office 2013 -パスのコピー、圧縮、電子メール-

石田です。

毎日 Windows 8 と Office 2013 にていろいろと試していますので、

旧バージョンとの比較を含めたエンド ユーザー目線での機能や使い方などを書きます。

 

■Windows 8 [パスのコピー]

Windows Vista や Windows 7 の場合、[Shift] キーを押しながらファイルを右クリックすると、ショートカット メニューに [パスとしてコピー] が表示されます。

(Windows 8 の場合は [パスのコピー] と表示)

メールでファイル サーバー上のファイルの場所をお知らせするときなどによく使いますが、Windows XP では表示されなかったので、ご存じない方もいるかもしれません。

Windows 8 の場合は、フォルダーのリボンの [ホーム] タブの [クリップボード] の [パスのコピー] で、ワン クリックでコピーできます。

あとは、メールの本文などに貼り付ければ OK です。

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■Office 2010 [リンクをクリップボードにコピーする]

Office 2010 でもできるのですが、Backstage の [情報] の上部に表示されているファイルのパスをコピーできます。

Office 2010 の場合はファイルのパスを右クリックして [コピー]、

Office 2013 の場合はクリックをすると [リンクをクリップボードにコピーする] が表示されるのでクリック。

作業をしているファイルのパスを取得したいのなら、こちらのほうが早いかもしれませんね。

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■Windows 8 [Zip] 形式のフォルダーの作成

ファイルを圧縮して Zip 形式フォルダーを作成するのもワン クリック。

フォルダーのリボンの [共有] タブの [送信] の [Zip] をクリックすると作成できます。

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■Windows 8 [電子メール] の添付ファイルに

選択しているファイルを電子メールの添付ファイルとするときには、ファイルを選択して、

フォルダーのリボンの [共有] タブの [送信] の [電子メール] をクリックすると、ファイルが添付された新しいメールの作成画面が表示されます。

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とにかく、ショートカット メニューを表示することなくリボンのコマンドでワン クリック、というところが使いやすいです。

Windows XP や Office 2007 以前のバージョンからの移行ユーザーの場合は、操作性が違うだけでなく、できることが増えますね。

 

-Kanoko Ishida

Windows 8 & Office 2013 -ファイルやフォルダーの非表示-

石田です。

毎日 Windows 8 と Office 2013 にていろいろと試していますので、

旧バージョンとの比較を含めたエンド ユーザー目線での機能や使い方などを書きます。

 

■Windows 8 [選択した項目を表示しない]

ファイルやサブ フォルダーが表示されないように設定できます。

隠しファイルになる、という言い方が正しいかどうかはわからないけれど、

[選択した項目を表示しない] で設定できます。

 

対象のファイルやフォルダーを選択して、リボンの [表示] タブの [表示/非表示] の [選択した項目を表示しない] をオンにすると、選択したファイルやフォルダーが非表示になります。

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で、どうやって戻そう?と。

なんてことはない、隠しファイルが表示される設定にしてから、[選択した項目を表示しない] をオフにすればよいのでした。

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ファイルのプロパティで隠しファイルにして、フォルダー オプションで隠しファイルを非表示にして、、、という手間がないです。

お客様に PC の画面をお見せするときに、今までは、不要なファイルなどを見えない場所に移動していたので、簡単に非表示にできてうれしい♪

 

-Kanoko Ishida